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映画 ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵

映画 ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵を観に行って来ました。

日本橋に行く用事があったので、なんばパークスで観て来ました。

その前に、なんばパークスで迷いました。

あれ判り辛いですよパークスシネマの場所が…

15:15の上映にギリギリ間に合って観て来ました。

感想は…

拍手[0回]

息をする事すら忘れて心臓が止まっていたのかと思いました。

完全に魅入ってました。

観終わった後で心臓が動き出した様で余韻に浸っていたら自分の鼓動が大きくて驚きました。

正直な所、ベルセルクと言えばダークファンタジーの最高峰と言っても過言ではない超大作漫画

漫画の妥協しない描き込みと迫力、臨場感、キャラクターが持つリアルさ、と様々な魅力がありますが

それが一体何処まで再現できるのか?

その昔、今では普通となった深夜アニメの先駆けとなったアニメがありました。

それが「剣風伝奇ベルセルク」でした。

当時は日テレ単独スポンサーであの漫画をアニメ化してしまったのです。

となれば内容もご周知の通り、ゴールデンでは出来る内容ではないので深夜枠となったのです。

今ではあの内容を深夜枠でやってもアウトでしょう。

時代が違いますが…

あの時の手書きだった頃のアニメでなかなかの出来でしたが、やはり何かが違いました。

それと同じ物が出来るのではないか?と言う不安がありましたが…

素晴らしかったです。

漫画のクオリティは越えられませんでした。

それは間違いないです。

しかし、それに近いクオリティは出ていたと思います。

戦闘での戦いや剣の振り、やられた敵の血しぶきや死に方など完璧にベルセルクでした。

所々CGを使っていましたがキャラクターも一部CGになっていましたが

プロポーションや顔の崩れが気になりました。

また落ち葉のシーンも手書きの背景に描かれた落ち葉とCGの落ち葉で違和感を感じました。

あとはキャストでしょうね。

上記に上げた剣風伝奇ベルセルクやドリームキャストで出たベルセルク喪失花の章

その時のキャストと変わっている事もあってガッツやキャスカの声に違和感を感じました。

キャスト変更が一番残念でした、個人的には一番やって欲しくない事でした。

しかし、それも忘れさせる様な演出と展開に酔い痴れたのでしょう。

あっと言う間に時間が過ぎて終わってしまいました。

とは言え私はまた見に行くでしょう。

まだ観たのは一度だけなのです。

何度か見るとまた違う見え方や考えを改め直す事になるかも知れません。

二度目を観に行くのがもう今から楽しみです。

映画 ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵 2/4より全国ロードショー

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